整地後の地面に水を蒔く理由

3910GO-手作りガーデニング
3910GO-手作りガーデニング >  地面の整地 > 水をまいて地面をより固める

水をまいて地面をより固める

水をまき終え整地が終了した様子

地面が目視で平らになったら、仕上げに平らにした地面に水をまきます。

地面は既に踏みつけて固めてあると思いますが、水を蒔くと地面をより固めること出来ます。

『雨降って地固まる』という、ことわざがありますが、これは、「変わった事が起きた後は、かえって事態が落ち着いて、以前よりも良い状態になる」という意味合いのことわざです。

このことわざの由来は、「雨の降った後は、以前にもまして地面が固くなる」ということに由来してそういった意味合いになったといわれています。

このことわざの由来通り、やわらかい土は、水を得ることによって、より堅固な地面に変わるので、整地の仕上げとして平らにした地面に水を蒔く作業を行なう必要があるのです。

ちなみに地面を平らにする為に土を一旦やわらかくしていると思いますので、こういった場合は、踏みつけただけでは、それほど固まりません。

水を蒔くと土が土と土の隙間に流れ込み、土の密度が上がるので、より固まるという原理だと思います。

ある一定の固さになれば、話は別ですが、水は蒔けば蒔くほどより固い土に変わりますので、その後、どんなガーデニングを行なうかによって水の量を調整してみて下さい。

以上で地面の整地方法の説明は終了です。

整地した地面は、一定期間、雑草が生えてくるのを防止する効果もありますので、ぜひ試してみて下さい。



ここは■006:水をまいて地面をより固める




カテゴリ

地面の整地




Copyright (C) 2008-2015 3910GO. All rights reserved.